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コメント/絶賛コメント続々到着!

逃亡者の行き着く先は、現実ではなく、知らず知らず隠してきた内なる自由なのだ。そして、ライムと共に覚 醒する。Yo!What'up?マイティ!/BIKKE(TOKYO >No.1 SOUL SET)
感動した! このシリーズ、永遠に続けてほしい/高橋源一郎(小説家)
ぶっちぎりの第1位/イソガイマサト (ライター)
入江監督にこのご時世なんて関係ない、やりたいことをしっかりとやる。そんな素晴らしいことはないじゃないか。/染谷将太(俳優)
インディペンデント”の枠ではあるが、入江悠監督はスケールアップとステップアップを同時になし得ている稀有な例だと感服。“低予算”とはいえ、ある意味“日本映画”離れした世界観を見事に作り上げている/松崎まこと(放送作家)
いやもう素晴らしかった! シリーズを通して上げてきた〈期待〉と〈挑戦〉の ハードルを遙かに超える最高作。堂々たるエンタテインメントにして、ごつい人 間ドラマ。逃げつづけた男が最後に放つ魂のフリースタイルが刺さった。/九龍ジョー(ライター、編集者)
ここには映画のコクを直截につかみとろうとする魂(ライム)がある。やっかいなほど面白い。/映画批評家 樋口尚文
圧倒的に深み&渋みの増したキャラ達とリズムに乗せられたあっと言う間の110分。見終わった後、渋谷で歩いてる男女が皆登場人物に見えて来る程の地続き映画/吉原美幸(映画配給)
スケールアップしたのは規模だけでない。ビターを通り越した激辛・激痛の夢と挫折を描いた傑作。ホっとするIKKUとTOMの存在とマイティの痛過ぎる邂逅。ちゃんとシリーズの「型」を守ってんのがすごい!/川崎タカオ(漫画家 イラストレーター)
昔、クラスに必ず一人は「大人しく狂ってる奴」がいた。そういう奴と連んでると、なんかマズいんだけ ど、コッソリ話すのは好きだった。だけど気を許すと、鬱陶しいぐらいの熱量で話してくるので少々参った記 憶がある。 入江監督の「熱」にはそれと同質のものを感じる。 俺が気を配っていたクラスの悪い連中は、今はそこそこに暮らしてる。「大人しく狂ってる奴」は物作りを してるか、寒い部屋で、年がら年中同じユニフォームを着て、同じ作業をするという環境にいる。 座りの良いそこそこの映画なんて見たくない。今思うと、1stとは隔世の感がある。1stは見る人にとって 「僕の映画」っぽかったが、今作は、作家の「突き抜けた個の映画」になってる。そういう「熱」は意外と世 界基準だったりする。「狂」は国境を越えて普遍なのだ。/マキタスポーツ
こんな映画があるから、私も「まだアイドル続ける!」とか言い出すんだ。入江監督は責任とって私を嫁にするべき!/小明(アイドル/ライター)
そう来たかー。と唸った。凄いもん観ちゃったな、と思った。心がざわざわして興奮さめやらなかった。ちゃんと怒る。ちゃんと堕ちる。ちゃんと信じる。この映画のすべてにいくつもの“ちゃんと”が存在する。閉塞とか低迷とか言われる日本映画に対峙する、入江悠監督の怒りが見える。挑戦が見える。それは凄まじいエネルギーとなって観客の前に現れる。痺れた。/志尾睦子(高崎映画祭ディレクター、シネマテークたかさき支配人)
まさかあの一作目からこんなクライマックスを迎えるとは思いもしなかった。小さないとおしい私的な映画が、時代と呼応せざるを得ない大作になった。僕はそこにさびしさとたくましさを感じる。どっちも必要とされるのが「今」なんだと思う。/
松江哲明(映画監督)
SRシリーズお約束のバッドエンドはさらに急加速。入江監督のブレることのないシネマロジックがこの3作目でも北関東らしい文化や嗜好性を激しく、そして濃厚にスクリーンへ打ち出してくれる。都道府県すべてを制覇するべく今後も継続してもらいたい……が、そのためにはお客さんたちの持つエモーショナルな心と支えていく力が必要。通常のファンドとは違う見返りゼロを条件としたSR基金を作ってくれたら投資する覚悟はある! それぐらい観終わった後に仲間・友情とは何だったのかと魂を揺さぶってくれる感涙必至な大傑作!/ジャンクハンター吉田(フリーライター)
この、痛く苦く辛い虚構の中の真実が俺たちを突き動かす。 サイタマノラッパーシリーズは現実を闘い続ける為の武器だ! 観続けんぞ!!!!伊賀大介(スタイリスト)
闇への逃亡者の末路は決して絶望ではない。身体を伝って、鼓動に乗って、呼吸とともに、かなぐり捨てるように吐き出された言葉の中に私が見たのは、きっとなにひとつ失われていない、また始められる、必ずやる、という確かな希望だった。どこか新しい場所へ向かう予感も孕みながら─森下くるみ(文筆家)
この映画には、ライム(魂)が詰まり過ぎてて、心拍数がビートとともに一気に上がってった。帰る頃には、俺はラッパーになってた。ヘイ、メーン!!Turkey(ex.GO!GO!7188)
SR1.2のヒリヒリとしながらもどこか安心感のある長回しを一切排除し、今回はドラマと芝居と音楽の新たな融合を目指し、その先にある“スペクタクル”へ到達するための長回しで勝負するという覚悟がメチャクチャカッコ良かったです。本当にカッコ良かった。山下敦弘(映画監督)
「これほどの人の想いとエネルギーが集まった作品は他にない!エキストラで参加させてもらったが現場の熱気も伝わってくる。その想い、熱気を倍加させように作られた作品なのでスクリーンで体感しろ!」わたなべりんたろう(ライター、監督)
剥き出しの暴力に若者の神話を見たのはヴィスコンティの『若者のすべて』だったかフェリーニの『道』だったか。ネオリアリズモはリアルなようで実は神話。『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』に、ラスト近くのフェスタに、神聖な挫折を見た。そして、最後に、決して忘れられない記憶されるべき決定的シーンを見ることになる。“ブロ”喰いたくなるね!/玉置泰紀 (関西ウォーカー編集長)
どこまでも信頼できる映画。そりゃあそうですよね。「志」が違いますもんね。ええと…。悔しいです。ガチでいい作品を見ると、最近、悔しいんですよね。/村上淳(俳優)
みっともなさに泣けてどうしようもない! 夢破れし者への鎮魂歌であり、骨太のエン
ターテイメント!特に夏フェスの場面は圧巻!!/古泉智浩(漫画家)